2016 TL Player&Staff ②

日本体育大学 トライアンファントライオン
加藤 胡々呂 【Kokoro KATOU】 TR
保健医療学部 整復医療学科 2年生

《日体大に入った理由》

将来スポーツトレーナーになりたいと考えています。
日体大はアスリートが多いので、トレーナーとしての知識だけでなく、
現場の実践経験を積む機会が多いと思ったので入学しました。

《なぜアメフト部に》

元々アメフトが好きというのもあります。
トレーナーとして良い経験ができる場をと考えたときに、
アメフトはケガが多いので、現場で学べることが多いと思ったからです。別のクラブとも悩みましたが、
知識だけでなく組織として学べることも多いと感じて、
アメフト部を選びました。

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《アメフト部に入って》

選手と関わること、人前で話す機会、
実際の現場で経験できることが多く、日々成長を実感しています。

内気な性格なので人前で話すことが苦手でしたが、
組織の多人数を仕切らなければなりません。
そのため自身の行動に責任感が芽生え、
精神的にも強くなりました。
人間的に大きくなったと実感しています。

実際に学んだことの例を挙げるなら、
80人の部員全員のウォーミングアップや、
トレーニングの効果を高めるにはどうしたらいいか?
どのように選手に説明すればいいか?
試行錯誤を繰り返す日々です。それが毎日続くわけですから、
人前で話すのが苦手ですなんて言い訳もできません。

週末には社会人のOB・OGトレーナーが練習に参加してくださいます。
多くの指導から、自分に足りない部分を学ばせていただいています。

なので、やっていて楽しいですし、もっと知識を増やして
選手をサポートできる幅を広げたいと思います。

帰る時間も遅く、机に向かっての勉強と両立するのは
大変だと感じたこともあります。
ですが授業で学んだことを現場で活かせることも多く、
これからさらに選手に貢献できることが増えると感じています。

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《1年生へのメッセージ》

自分も高校まではプレーヤーで、
大学からサポートする側になることが不安でした。

辛いメニューを選手に伝えるのに躊躇してしまうこともあります。

でも自分も「選手の時はそう思っていたな」と相手の気持ちが分かると、自分を客観的に見ることができて、掛ける言葉も変わります。
そういう心の持ち方が大切なんだと思います。

まだまだ経験がない私でも、言ったことを選手は実行してくれます。
テーピングもまだまだ上手く巻けません。
選手から「良かったよ」と声をかけてもらえると嬉しくなります。
経験が有る無いではなく、
一生懸命選手のためにやっていれば、必ず自身に返ってきます。
自分の取組み次第で、いくらでも面白くできると思います。

選手に目を配る人が増えれば、チームは強くなります。
ぜひ一緒にチームと共に成長しましょう。

 

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