2017 TL Player&Staff ②

日本体育大学 トライアンファントライオン
諸本輝 【Hikaru Moromoto】 #45
大学体育学部 体育学科 スポーツ教育領域 2年生
初芝立命館高校出身

<日体大に進学した理由>

高校時代は野球部に所属していた。監督、コーチが日体大卒で、「日体大はアスリートが集まる。自分がどれくらいの選手なのか、見て来なさい。」と勧めてくれた。自分の可能性を知りたいと思っていた。それと同時に、将来何になりたいか考えた時に、「体育教員になりたい」と思っていた。

<アメフト部に入部した理由>

高校時代の野球部の監督も日体大卒業だった。その繋がりもあり野球部を勧めてくれた。しかし、実は自分の中で野球に限界を感じていた。肩をケガしていて、大学で野球を続けるつもりは既に無かった。でも、自分の可能性を知りたかった。入学後、何をしようかと考えていたら、様々な部活動からたくさんの勧誘を受けた。

兄の同期が大学からフットボールを始めて、日本一になっていた。その影響から、アメリカンフットボール部にも興味があった。練習が見学できると聞き、グラウンドに向かった。怖いイメージを持っていたが、想像以上に先輩が面白く、優しく接してくれた。アメリカンフットボールへの思いが強くなり、入部を決意した。

<アメフト部に入部してみて>

入部前のイメージは、「上下関係が厳しく、大きい人がたくさんいて、怖い場所」というものだった。しかし実際は、競技未経験者にもプレーしやすい環境を、先輩方が作ってくれていた。未経験者の自分にも、基本からしっかり教えてくれた。体が小さくても強い気持ちがあったし、周囲の人達がいたから、競技未経験という壁を乗り越えられたと感じている。

<リーグ戦に出場して>

足の速さには自信があった。また、「ボールをキャッチしたい。ボールを持って走りたい。」それが全て叶うポジションでプレーできた。初リーグ戦は緊張したが、楽しかった。自分がボールを持ち、1ヤードでも1インチでも進むことで、みんなの期待に応えられていると感じた。みんなが盛り上がるのを見た時、“おもしろい”と思えた。

<今シーズンの目標>

関東一、タッチダウンを取れる選手になる。関東一、得点できるランニングバックになる。

<1年生へのメッセージ>

「最初、アメフト部が怖いというイメージがあったが、グラウンドに一歩踏み出す勇気を持って来て欲しい。グラウンドに来てくれさえすれば、選手や学生スタッフ達が絶対に喜んでくれるし、受け入れてくれる。まずグランドに来て欲しいです。」

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