「選手より」カテゴリーアーカイブ

2016 TL Player&Staff ①

日本体育大学 トライアンファントライオン
徳永 将生 【Masao TOKUNAGA】 #83
体育学部 健康学科 ソーシャルサポート領域 2年生

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《日体大を選んだ理由》

徳永は、高校まで野球に打ち込んだ。

「プレーをしながらも、『どうしたら足が速くなるのか?』など、
体の使い方を考えたり、自分で調べることが好きだった。
それを実際にグラウンドで試して、脚が速くなったと
『上達すること』を感じるのが楽しかった。
それをもっと深く学びたいと思い、日体大を選びました。」

 

《なぜアメフト部を選んだ》

野球では身体能力よりも技術を求められることが多かった。
身体能力が高くても、レギュラーを取れないことがあった。

そんな時、偶然アメフトの動画を見た。
ダイナミックなスポーツだと感じ、興味を持った。
調べてみると、大学からでも挑戦できるスポーツだと知った。

「日体大にもアメフト部があることを知り、
日体大で学びたいという気持ちと合致してからは迷わず選びました。」

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《アメフト部に入部して》

「日体大というと、第一に『厳しい』というイメージがありました。
高校の先生が日体大出身で、厳しい先生だったんです。
更にアメフトなんて聞くと、更に厳しい場所なんだと思っていました。」

しかし入部すると、「いい意味で先輩も優しかったのが印象的だった」
というのが、徳永の気持ちだ。

「競技未経験者にも指導が行き届いていました。
高校のときはレギュラー陣を中心に指導される事が多く、
先輩から教えてもらうこともあまりない環境でした。
こんなに先輩とコミュニケーションが取れるとは思わなかった。」

特に徳永が感じたのは、
「4年生からこんなに色々と教えてもらえるとは思っていなかった」
という点だ。

「自分が上手くなることに集中できる環境が整っていると思います。
未経験で入って本格的に始めるにはいい部活だと感じました。」

 

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《リーグ戦に出場して》

高校時代は公式戦に出られなかった。
試合に出場できることが楽しかった。

「アメフトは、多くの選手に試合に出られるチャンスがある。
自分が自分の仕事をしている感じがいい。
走ってボールを取るポジションですが、
細かい技術は身についていなかったので、とにかく
『全力でプレーする』
『スピードで圧倒する』
『ディフェンスと1対1の場面で勝つ』
それだけ考えてやっていました。」

 

《これからの目標は?》

「 関東でNo.1のWRになる。」
(※WR:ワイドレシーバー は徳永のポジション)

社会人のコーチとのコミュニケーションの中で、
やるんだったらTOPを目指すことを学んだ。

UNDER19(※19歳以下日本代表)のトライアウトに参加して、
トップレベルの選手との動き方の違い、PLAYの幅の広さ、
知識の違いを目の当たりにした。

「まだまだ自分に足りないことがたくさんある。
今はとにかくやってやろうという気持ちです。」

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《1年生へのメッセージ》

「グランドに来て欲しいです。初めてグランドに行った時に、
選手同士が衝突し合う迫力に圧倒されました。
見る価値があると思います。
大学は本気で自分の可能性を見つけられる最後のチャンス。
せっかく日体大に入ったのだから、
4年間本気で何かに打ち込む場所を見つけた方が楽しいと思います。

そしてアメフト部にはそれがあります。一緒に走りましょう!」

 

★チームオフィシャルブログはコチラ
http://blog.nittai.ac.jp/american-football/

★サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。

 

卒業生進路報告

2016年3月10日に卒業したアメリカンフットボール部4年生16名。
(※上部写真は、卒業式にて撮影)

『アメリカンフットボールという競技を通して社会人として通用する人格を形成する』というチームフィロソフィーのもと、
14名が民間企業に就職します。
また1名が公務員、1名が非常勤講師と、
卒業生はそれぞれの道を歩み始めます。

H27年度卒業生進路

アメリカンフットボールを通じて学んだこと、
そこで得た仲間は、かけがえのない財産です。

4月から新生活が始まる新入生の皆さん。
4年後のどんな自分を写真に残したいですか?

アメリカンフットボール部で、君の未来を作りましょう。

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新入生の皆さん

一足早いですが、ご入学おめでとうございます。

さて突然ですが、皆さんは「アメリカンフットボール」を知っていますか?我々は共に戦う選手・トレーナー・マネージャーの入部を待っています。

・競技経験が無いし…
・自分にできるかわからない…

その不安は必要無し。
必要なのは『自分がチームを勝たせる』という思い。

部員の半数以上は「大学からフットボールと関わった人」です。

君にもできるんです。

やるかやらないかは、君次第です。2013107[1]

(サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。)

選手を目指す君へ

ご入学おめでとうございます。

日体大に来て新しいことを始めたい人
まだ何も決めてない人。

世田谷グラウンドでフットボールやりませんか。

初心者、未経験者、一般入学者、
そんなもの関係ありません。

必要なのは、強いて言うなら
「俺は絶対やってやる」っていう強い意志です。

アメリカンフットボールは格闘技です。
強い意志を持った君の入部を待ちます。

2013027[1]

 

フラッグフットボールをやってみよう

今年も7月19日(日)にフラッグフットボールの体験会を行います。

保健体育の教員免許取得を目指す選手が一緒に指導にあたります。

一昨年も子ども達と同じ目線で一緒に楽しんでいる選手が印象的でした。

この指導経験を今後に活かして欲しいと思います。

ぜひ気軽にご参加ください。

2015FLAG

新入生GAME

先日、早稲田大学と以下の特別ルールで新入生GAMEを行いました。

●双方、大学からアメフトを始めた選手を中心にメンバーを構成。

●双方、同じPLAY BOOKで限定されたPLAY。

この日の為に、上級生は約1ヶ月、1年生のために指導役に徹し、
試合ができる状態にまで持って行きました。

その結果、17名中16名が試合に出場しました。

WRは全員キャッチし、TDを取った選手もいました。

やはり、試合で伸びますね。

1年生の潜在能力を目の当たりにして、上級生も刺激を受けたのでは
ないでしょうか?

新入生にとっても、チームにとっても、良い経験が積めました。

一人でも多くの新入生が秋のリーグ戦に出場できるよう、

しっかり練習を重ねていきたいと思います。

来年もこのような機会を創りたいと考えています。

新入生入部報告

5月12日をもちまして、新入生の入部が決まりました。

様々な競技から今年も選手17名、TR3名、MGR1名の
計21名の新入生を受け入れます。
TR、MGRにそれぞれ1名ずつ女性もいます。
この同期が一人も欠けることなく、これからの4年間をお互い切磋琢磨し、かけがえのない一生涯の友となれるよう、日々精進して欲しいと思います。
昨年の新入生のほとんどが、この春シーズン試合に出ています。
中にはすでに主力選手としてチームにいなくてはならない存在に
なっている選手もいます。
この17人のうち一人でも多く、早く試合に出られるようチームとしても
サポートして行きたいと思います。
また毎年2年次から入部する学生がいます。
アメフト部は志があれば、いつでも受け入れる準備はできています。
出遅れて気が引けている学生がいたら、ぜひ見学にきてください。
入部の早い、遅いは上達に関係ありません。
必要なのは、本人の意思です。
そういう気持ちを持った学生を、まだ、お待ちしてます。
<入部選手の高校時の競技>
野球 8
サッカー 2
ラグビー 2
陸上 1
バスケ 1
テニス 1
ハンドボール 1
ボート 1

アスリート カツキ

WR #23 香月啓太【Keita KATSUKI】

一般入試で日体大へ。

高校では野球。大学では何かしら部活に入ろうかと考えていた。

高校のコーチに「アメフトどうだ?」と言われていたのがきっかけで

自らアメフト部の門を叩く。

 

最初は不安しかない。
何をしたらいいのかもわからなかった。怖かった。

しかし同じポジションの先輩から話しかけてくれて、気楽に話ができて色々なことを教わった。先輩が後輩を気遣ってくれる環境だったので、その不安はすぐに無くなった。

 

最初は失敗が多かったが、それを乗り越えて今がある。

失敗は恐れずに、次こそ成功してやるという気持ちで練習をしていた。

失敗も徐々に減り、成功するシーンが増えてきた。

失敗することでアメフトを理解して、今は面白く感じる。

 

3年になった今は、後輩に自分から話しかけて教えようとしている。

「してもらったこと」を、「してあげよう」と心がけている。

 

昨年ポジションを変更し、持ち味のスピードを活かしたプレーが出始めている。

ボールを預けたら何かを起こす可能性を秘めた選手へと成長している。

これから始まる春シーズンで結果を残し、自信に変えて、秋のリーグ戦の初戦、法政大学に挑む。

 

法政戦では、TDを2本以上、PASS3回以上キャッチ、ランアフター5yd以上という目標に向けて練習に励んでいる。

 

伊田が望む、自ら打倒法政に向けて行動している選手のひとりだ。
香月①

 

【入部相談・練習見学等は
サイト上部「お問い合わせ」よりお願いします!!】

主将 伊田

2015年度主将 #7 伊田 拳斗【Kento IDA】
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主体性を認めるチーム

全員が同じ方向に向くチーム。

『打倒法政』を達成するために、一人一人ができることを考えて行動できるチーム。そういうチームを創っている。

法政大学はTOPリーグ上位常連校。昨年は38-0で負けている。

秋のリーグ戦の初戦に対戦する。

法政大学に勝つことを目標に今チームは動いている。

しかし、できている選手とできていない選手がまだ混在している。

まだ周りに合わせている、みんながやっているからやっているという選手がいるのも事実。全部員が同じ方向に向くのは難しい。

それを解消するために、コミュニケーションを増やしている。

今年からリーダーミーティングを毎週行い、各ユニットのリーダー間のコミュニケーションを増やしている。リーダーだけで24人。リーダーミーティングは常にオープンにしているのでリーダー以外でも参加してもいい。学年関係なく自発的にチームの強化に加わっていく人数を増やしていきたい。

それぞれのリーダーがもっと受け身の選手を引き上げていかなければならない。

どうすればいいか?各リーダーも悩んでいる最中。リーダーになれば誰でも頑張る。そうでなくても引っ張れる人間を増やしていきたい。

言い続けることも大切。どこかできっかけが起これば変われると思う。

新1年生の加入がきっかけになるかもしれない。

アメフトをやってみたい。

大学に入って変わりたい。チャレンジ精神を持っている人に入ってきて欲しい。

そういう人たちは吸収力、向上心が高い。

イコール自発的な人材、行動できる人材だと思う。そういう人材が集まればチームの方向性に合うと思うし、チーム力が加速していく。

新しい、下からの突き上げで上も変わるひとつのきっかけになると思う。

ここ数年、日体大アメフト部は同じ流れで来ている。成績も大きく変わっていない。去年、一昨年からチームを変えよう、変わって行こうという流れになっている。この変化を起こしたい人に来てもらいたい。

チームの半数以上はアメフト未経験者。未経験でも陸上をやっていて足が速い、野球をやっていて球感が活かせるなど、それぞれの良さを活かせるポジションがあるスポーツなので、臆せず門を叩いて欲しい。

競技だけでなく、人としての成長ができる場所だと思う。

【入部・見学相談は上部「お問い合わせ」よりお願いします!】

 

競技未経験でも…

「高校でフットボールをやっていなかったから不安。」
「自分では大学の練習についていけないのではないか。」
そんな心配は全く必要ない。必要なのは、この男の様な熱い気持ちだ。

 #39 瀧井一真 【Kazuma Takii】
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父親は日体大出身の教員。
体育の教師になるために日体大に入学した。
高校までは、ずっと野球をやっていた。

「入学前は、アメフト部か他のなんらかの部に入ることを考えていました。将来、教師を職業にする上ではダンスができた方が有利かな?と考えてそれらに特化した部に入ろうと思いました。しかし新しい競技にチャレンジしたいという思いからアメフトを選びました。

アメフト部は関東学生アメリカンフットボールリーグTOP8に所属し、上を目指せることに惹かれたのも大きいです。その環境で戦う強い人間と切磋琢磨することで、自分が成長できると思ったので入部を決めました。」

 

予備校で同じクラスの友人がアメフト経験者で、一緒にプレーしたいと思ったのも、入部を決意した要因のひとつだ。
彼のプレーするポジションを聞いて調べてみると、次第に興味を持った。そして自分も同じポジションでプレーすることを選んだ。

初心者が入部していいものなのか?体育大学なので部内での上下関係が厳しいのでは?

不安は大きかった。

しかし今、瀧井はこう振り返る。

「先輩の雰囲気が自分の想像していたものと違ったので驚いた。想像していたより気さくな人が多かった。上下関係が全く無いとまでは言わないが、分からないことは教えてあげようという先輩が多く、ここでなら続けられると思いました。何もできない自分に対して、先輩が練習後に時間を割いて1対1でアドバイスをしてくれたこともありました。」

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瀧井の3年目、2015シーズン。

実力をつけて、チームを引っ張っていけるような存在になりたい。

そして新入生に伝えたいことはひとつ。

「不安なこと、分からないことがあれば答えられるように勉強しています。優しく教えるので、一度見学に来てみて下さい。
初心者でも大丈夫!一緒に成長しよう。」
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【弊部活動に興味のある方は、お気軽に見学にお越しください!

サイト上部『お問い合わせ』より、見学・入部相談承ります!】