2015年度卒業生のこれから①

日本体育大学 トライアンファントライオン
2015年度主将 伊田 拳斗 【Kento IDA】 #2
0002_xlarge

 

《チームを作る》

上級生、下級生関係なく意見をぶつけられる環境を作る。
そう決めてチームを作ってきた。それはできたと思う。
しかし成績は大きく変えることができなかった。
0009_xlarge

「言葉で上手く伝えられるタイプではなかった」
「周りから見たら物足りなさがあったのか。」
自分はフィールドでしか自分を表現できないと思っていた伊田は、
ひとつひとつのプレーを「必ず」全力でやるということを決めた。
言葉にすることが苦手な分、姿勢で示さなければと考えた。
その姿勢を見て付いて行くという後輩もいた。それが嬉しかった。

0006_xlarge
そして練習中に、互いの目標を言い合うようにした。
言ったからにはやらなければならない。
それを強く意識できた。
口に出さないと、自分に甘えが出る。
言葉にすることで、行動が変わる。

 

《2015シーズンを振り返って》

0019_xlarge
プレーヤーとして、納得できるシーズンではなかった。
チームを勝たせるプレーができなかった。
だから全てを出し切ったとは言えない。

今後はXリーグの強豪「ノジマ相模原RISE」でプレーする。
「既に練習に参加したが、『スピードの差』を感じている。」
春に結果を出さなければ選手として登録されない。
秋は必ずローテーションに入って試合に出る。
今度こそチームを勝たせる。

 

《4年間で得たものは》

0003_xlarge
最上級生は考えることが多く、想像以上に大変だった。
「4年生全員がキャプテンのつもりで」というのが
同期の中での約束だった。
思っていることを本音でぶつけ合うことで、チームを作ってきた。

「この仲間は一生モノだと思う。」

0004_xlarge

この「チーム」で、君は4年後に何を得るのか。

★チームオフィシャルブログはコチラ
http://blog.nittai.ac.jp/american-football/

★サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。

卒業生進路報告

2016年3月10日に卒業したアメリカンフットボール部4年生16名。
(※上部写真は、卒業式にて撮影)

『アメリカンフットボールという競技を通して社会人として通用する人格を形成する』というチームフィロソフィーのもと、
14名が民間企業に就職します。
また1名が公務員、1名が非常勤講師と、
卒業生はそれぞれの道を歩み始めます。

H27年度卒業生進路

アメリカンフットボールを通じて学んだこと、
そこで得た仲間は、かけがえのない財産です。

4月から新生活が始まる新入生の皆さん。
4年後のどんな自分を写真に残したいですか?

アメリカンフットボール部で、君の未来を作りましょう。

★チームオフィシャルブログはコチラ
http://blog.nittai.ac.jp/american-football/

★サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。

新入生の皆さん

一足早いですが、ご入学おめでとうございます。

さて突然ですが、皆さんは「アメリカンフットボール」を知っていますか?我々は共に戦う選手・トレーナー・マネージャーの入部を待っています。

・競技経験が無いし…
・自分にできるかわからない…

その不安は必要無し。
必要なのは『自分がチームを勝たせる』という思い。

部員の半数以上は「大学からフットボールと関わった人」です。

君にもできるんです。

やるかやらないかは、君次第です。2013107[1]

(サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。)

フラッグフットボールをやってみよう

今年も7月19日(日)にフラッグフットボールの体験会を行います。

保健体育の教員免許取得を目指す選手が一緒に指導にあたります。

一昨年も子ども達と同じ目線で一緒に楽しんでいる選手が印象的でした。

この指導経験を今後に活かして欲しいと思います。

ぜひ気軽にご参加ください。

2015FLAG

新入生GAME

先日、早稲田大学と以下の特別ルールで新入生GAMEを行いました。

●双方、大学からアメフトを始めた選手を中心にメンバーを構成。

●双方、同じPLAY BOOKで限定されたPLAY。

この日の為に、上級生は約1ヶ月、1年生のために指導役に徹し、
試合ができる状態にまで持って行きました。

その結果、17名中16名が試合に出場しました。

WRは全員キャッチし、TDを取った選手もいました。

やはり、試合で伸びますね。

1年生の潜在能力を目の当たりにして、上級生も刺激を受けたのでは
ないでしょうか?

新入生にとっても、チームにとっても、良い経験が積めました。

一人でも多くの新入生が秋のリーグ戦に出場できるよう、

しっかり練習を重ねていきたいと思います。

来年もこのような機会を創りたいと考えています。

新入生入部報告

5月12日をもちまして、新入生の入部が決まりました。

様々な競技から今年も選手17名、TR3名、MGR1名の
計21名の新入生を受け入れます。
TR、MGRにそれぞれ1名ずつ女性もいます。
この同期が一人も欠けることなく、これからの4年間をお互い切磋琢磨し、かけがえのない一生涯の友となれるよう、日々精進して欲しいと思います。
昨年の新入生のほとんどが、この春シーズン試合に出ています。
中にはすでに主力選手としてチームにいなくてはならない存在に
なっている選手もいます。
この17人のうち一人でも多く、早く試合に出られるようチームとしても
サポートして行きたいと思います。
また毎年2年次から入部する学生がいます。
アメフト部は志があれば、いつでも受け入れる準備はできています。
出遅れて気が引けている学生がいたら、ぜひ見学にきてください。
入部の早い、遅いは上達に関係ありません。
必要なのは、本人の意思です。
そういう気持ちを持った学生を、まだ、お待ちしてます。
<入部選手の高校時の競技>
野球 8
サッカー 2
ラグビー 2
陸上 1
バスケ 1
テニス 1
ハンドボール 1
ボート 1

アスリート カツキ

WR #23 香月啓太【Keita KATSUKI】

一般入試で日体大へ。

高校では野球。大学では何かしら部活に入ろうかと考えていた。

高校のコーチに「アメフトどうだ?」と言われていたのがきっかけで

自らアメフト部の門を叩く。

 

最初は不安しかない。
何をしたらいいのかもわからなかった。怖かった。

しかし同じポジションの先輩から話しかけてくれて、気楽に話ができて色々なことを教わった。先輩が後輩を気遣ってくれる環境だったので、その不安はすぐに無くなった。

 

最初は失敗が多かったが、それを乗り越えて今がある。

失敗は恐れずに、次こそ成功してやるという気持ちで練習をしていた。

失敗も徐々に減り、成功するシーンが増えてきた。

失敗することでアメフトを理解して、今は面白く感じる。

 

3年になった今は、後輩に自分から話しかけて教えようとしている。

「してもらったこと」を、「してあげよう」と心がけている。

 

昨年ポジションを変更し、持ち味のスピードを活かしたプレーが出始めている。

ボールを預けたら何かを起こす可能性を秘めた選手へと成長している。

これから始まる春シーズンで結果を残し、自信に変えて、秋のリーグ戦の初戦、法政大学に挑む。

 

法政戦では、TDを2本以上、PASS3回以上キャッチ、ランアフター5yd以上という目標に向けて練習に励んでいる。

 

伊田が望む、自ら打倒法政に向けて行動している選手のひとりだ。
香月①

 

【入部相談・練習見学等は
サイト上部「お問い合わせ」よりお願いします!!】

主将 伊田

2015年度主将 #7 伊田 拳斗【Kento IDA】
2013069[1]

主体性を認めるチーム

全員が同じ方向に向くチーム。

『打倒法政』を達成するために、一人一人ができることを考えて行動できるチーム。そういうチームを創っている。

法政大学はTOPリーグ上位常連校。昨年は38-0で負けている。

秋のリーグ戦の初戦に対戦する。

法政大学に勝つことを目標に今チームは動いている。

しかし、できている選手とできていない選手がまだ混在している。

まだ周りに合わせている、みんながやっているからやっているという選手がいるのも事実。全部員が同じ方向に向くのは難しい。

それを解消するために、コミュニケーションを増やしている。

今年からリーダーミーティングを毎週行い、各ユニットのリーダー間のコミュニケーションを増やしている。リーダーだけで24人。リーダーミーティングは常にオープンにしているのでリーダー以外でも参加してもいい。学年関係なく自発的にチームの強化に加わっていく人数を増やしていきたい。

それぞれのリーダーがもっと受け身の選手を引き上げていかなければならない。

どうすればいいか?各リーダーも悩んでいる最中。リーダーになれば誰でも頑張る。そうでなくても引っ張れる人間を増やしていきたい。

言い続けることも大切。どこかできっかけが起これば変われると思う。

新1年生の加入がきっかけになるかもしれない。

アメフトをやってみたい。

大学に入って変わりたい。チャレンジ精神を持っている人に入ってきて欲しい。

そういう人たちは吸収力、向上心が高い。

イコール自発的な人材、行動できる人材だと思う。そういう人材が集まればチームの方向性に合うと思うし、チーム力が加速していく。

新しい、下からの突き上げで上も変わるひとつのきっかけになると思う。

ここ数年、日体大アメフト部は同じ流れで来ている。成績も大きく変わっていない。去年、一昨年からチームを変えよう、変わって行こうという流れになっている。この変化を起こしたい人に来てもらいたい。

チームの半数以上はアメフト未経験者。未経験でも陸上をやっていて足が速い、野球をやっていて球感が活かせるなど、それぞれの良さを活かせるポジションがあるスポーツなので、臆せず門を叩いて欲しい。

競技だけでなく、人としての成長ができる場所だと思う。

【入部・見学相談は上部「お問い合わせ」よりお願いします!】

 

アメリカンフットボール部進路状況

2015年3月10日に卒業したアメリカンフットボール部4年生25名。

『アメリカンフットボールという競技を通して社会人として通用する人格を形成する』という部のフィロソフィーのもと
17名が民間企業に就職することになりました。
また1名が公務員。1名が大学院に進学。
1名が専門学校に進学。
2名が留学。2名が公務員試験に向けて勉強。
1名が非常勤講師と、それぞれの道を歩み始めます。
就職活動ではアメリカンフットボール部で学んだことが活き、
これから先の社会人人生も、ここで学んだことが
活かされることでしょう。
新入生のみなさん、これから新生活が始まります。
そして4年後、どんな自分で在りたいですか?
それぞれの進路を選択した4年生のように
4年後の自分をアメリカンフットボール部で作り上げませんか?
2013107[1]
【興味のある方は、上部「お問い合わせ」よりご連絡ください!】

日体大に入学したあなたは

恐らくですが、スポーツが好きなのではないでしょうか。

普段の練習がツラくて「嫌いだ」と思ってても
いざそれが無くなると、ポカーンと生活に大きな穴があいてしまう。
そういうものですよね。

「大学では部活はやらなくていいかな」と思う人もいるかもしれません。
でも日体大に来たんだから、何もしないのはもったいない。
せっかくの大学4年間ですから思い切ったことしてみてもいいのでは?

プレーヤーとしても
トレーナーとしても
マネージャーとしても
アメフトをしたことが無くても

活躍できる場所がここにはあります。

スライド13

昨年度2014年の部員(選手・学生スタッフ含む)が
いつごろアメフト部に入部することを考えたのでしょうか。

上の図だと入学後に決めた人も多いようです。
一度フィールドで見てみると印象変わりますよ。

普段はおどけて見せてる人も、
防具を着けると目が変わるんです。
2013113[1]

それに合宿所、ってわけではなく
実家から通う人も多いんですよ。

スライド11

『迷ってる』という人、百聞は一見にしかず。
気軽に見学にどうぞ。
決めるのはあなたですので。

(サイト上部の『お問い合わせ』より、気軽にご連絡ください。)