競技未経験でも…

「高校でフットボールをやっていなかったから不安。」
「自分では大学の練習についていけないのではないか。」
そんな心配は全く必要ない。必要なのは、この男の様な熱い気持ちだ。

 #39 瀧井一真 【Kazuma Takii】
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父親は日体大出身の教員。
体育の教師になるために日体大に入学した。
高校までは、ずっと野球をやっていた。

「入学前は、アメフト部か他のなんらかの部に入ることを考えていました。将来、教師を職業にする上ではダンスができた方が有利かな?と考えてそれらに特化した部に入ろうと思いました。しかし新しい競技にチャレンジしたいという思いからアメフトを選びました。

アメフト部は関東学生アメリカンフットボールリーグTOP8に所属し、上を目指せることに惹かれたのも大きいです。その環境で戦う強い人間と切磋琢磨することで、自分が成長できると思ったので入部を決めました。」

 

予備校で同じクラスの友人がアメフト経験者で、一緒にプレーしたいと思ったのも、入部を決意した要因のひとつだ。
彼のプレーするポジションを聞いて調べてみると、次第に興味を持った。そして自分も同じポジションでプレーすることを選んだ。

初心者が入部していいものなのか?体育大学なので部内での上下関係が厳しいのでは?

不安は大きかった。

しかし今、瀧井はこう振り返る。

「先輩の雰囲気が自分の想像していたものと違ったので驚いた。想像していたより気さくな人が多かった。上下関係が全く無いとまでは言わないが、分からないことは教えてあげようという先輩が多く、ここでなら続けられると思いました。何もできない自分に対して、先輩が練習後に時間を割いて1対1でアドバイスをしてくれたこともありました。」

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瀧井の3年目、2015シーズン。

実力をつけて、チームを引っ張っていけるような存在になりたい。

そして新入生に伝えたいことはひとつ。

「不安なこと、分からないことがあれば答えられるように勉強しています。優しく教えるので、一度見学に来てみて下さい。
初心者でも大丈夫!一緒に成長しよう。」
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挑戦

新入生の君は、新たな大学生活に期待と希望を抱いている。同時に、期待と同じくらいの不安や、迷いも抱いているのではないだろうか。
それは先輩も同じだった。アメリカンフットボールを全く知らなかった者も大勢いた。ゼロからのスタートを切った先輩は、不安や迷いにどう立ち向かったのか。

#69 赤澤 謙介【Kensuke AKAZAWA】
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中学・高校と陸上部に所属していた。種目は円盤投げ。
大学進学にあたりアメリカンフットボール部のセレクションがあることを他校の先生から紹介され、もともとチームスポーツに興味を持っていたこともあり、セレクションを受けたのがアメフトとの出会い。

大学では新しいスポーツにチャレンジしたいと思っていた。そんな中、良いタイミングでアメフトと出会った。

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入部当初は不安だった。
「そもそもルールが分からなかったし、最初に『ラインバッカー』という守備全体を動かしまとめるポジションを選んだ為、覚えることが多く頭がゴチャゴチャになってしまった。でも一気に全てを覚えるのではなく、ルールは後から覚えれば良い。体の動かし方から覚えよう、体で吸収していこうと割り切った。そうすると目の前の一つのことに集中できて、良い結果がついてきた。」

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写真中央右白ジャージ:赤澤

秋季シーズン前には帰宅時間も遅くなり、思うようなプレーができなくてこのままアメフトを続けるべきか悩んだ時期もあった。
そんなツラいとき、同期の仲間が

「今を乗り越えれば絶対後が楽しい」

と声をかけてくれて、この仲間とこの壁を乗り越えようという気持ちになれた。

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写真右:赤澤

2年生になり、赤澤はフットボールに対する感じ方が変わった。
「ルールも理解し、キツかった時期を乗り越えたこともあり練習が楽しい。中学・高校時代には無かったみんなで喜べる楽しさ。自分だけでなく、チームが機能して勝利に繋がる時、チームメイトの良いプレーが出る時が嬉しい。試合にも出してもらえるようになり、今は一つの大きな責任も感じている。」

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2014シーズンは3年生となる。
「中学・高校とリーダーになったことがない自分がポジションリーダーになった。個人の能力を伸ばしたいという思いもあるが、それだけでなく後輩や周囲に細かく目を配りながらチームの勝利に貢献したいと思う。
どのようにリーダーシップをとっていくのか、試行錯誤の途中だが、自分の考えに後輩がついてきてくれているのが嬉しい。
今まで経験したことのない新しい発見であり、自分が成長できる分野でもあると実感している」

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赤澤が新入生へ伝えたいこと。

「何もわからない状態からでも、必死に取り組んだら2年生からレギュラーとして試合に出られた。大学でもう一度頑張りたいという人にぜひ来てもらいたい。
そんな人と一緒にプレーしたい。

自分次第でチャンスは掴める環境がある。」

 

チャンスをつかめ。自分の手で。

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analyzing staff

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analyze

音節an・a・lyze 発音記号/ˈænəlὰɪz/ 【動詞】 【他動詞】

分析する、分析的に検討する

アナライジングスタッフとは、戦術分析隊です。
試合のビデオを見ながら自分たちが如何にして勝つか、
戦略を練ります。

「あのチームのここを攻めよう」
「このチームからはここを守ろう」

分析するのが好きな人。
勝利への道を作り出すのが得意な人。
指示を出すのが好きな人。
諸葛孔明が好きな人。
そうでもないけど興味がある人。

ルールや作戦がわからなくても大丈夫。
そんな人はたくさんいたんですから。

やるもやらぬも君しだい、
チームを勝利に導く羅針盤。
それがアナライジングスタッフなんです。

 

 

CONFIDENCE

激しいコンタクトプレーの中で戦う選手。その選手は一人で戦う訳では無い。その強靱な体と精神を築き上げるのは、トレーナーである。

#TR 木村子龍【Shiryu Kimura】

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高校の頃から体を動かすことが好きで、将来はスポーツトレーナーになりたいと思い日体大に一般受験で入学した。

入学前のボンヤリとした考えでは、「スポーツジムのトレーナー」より、スポーツチームのトレーナー」になりたいと考えていた。

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子龍:写真右

だから入学後はトレーナーについて学べるクラブや社会人のクラブチームで経験を積もうと考えていたところ、同じクラスのアメリカンフットボール部員に声をかけられ、全く興味の無かったアメリカンフットボール部に興味を持つようになる。

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何度か見た試合で、「怪我が多そうなスポーツだな」と思い、トレーナーとして良い経験が積めると感じて入部を決意した。

1年目から選手のテーピングを巻く準備を始め練習を積んだ。実際にフィールドでプレーする選手に巻いたりもした。

練習中は怪我の対応とリハビリ、練習の最後を飾るラントレーニングのメニュー作成、練習後は選手のケアをするなど、努力を重ねて即戦力としてチームと関わった。

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トレーナーの経験が不足していたため、時に4年生から厳しい言葉を浴びることもあったが、時に同級生から感謝の言葉をもらうことが最高のモチベーションとなる。

 

2年生になり、自分が判断・指示を出すことも増え、充実感を味わいながら1シーズンを戦うことができた。この時、学年やポジションに関係なく、誰にでも同じ対応をすることが自然にできていることに気付く。
どの選手にも同じ目線で話をする、話を聞くことで選手との信頼関係を築き上げる。いつの間にか身につけていることだった。

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今年冬のオフシーズンはある選手から相談を持ちかけられた。
「足を速くするためにどうしたらいいか?」
自分を頼ってくれることが嬉しくて、パソコンを開きPowerPointで20ページに渡る資料を作成し、その選手にプレゼンをした。

走り方、走るのに必要な筋肉とその鍛え方、食事・サプリメントの取り方、そのタイミング・・・。
彼は真摯に受入れ、すぐに行動を開始し、このオフシーズンを通して継続してくれた。シーズンが始まり、チームメイトも驚くほどに、彼の走りは変化した。
彼がさらに活躍してくれたら、何にも変えられないくらい嬉しいと思う。

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トレーナーという仕事で飯を食べて行くには、資格だけでなく人との繋がりや広い視野も必要であり、簡単では無いということが分かった。
まずは一人の社会人として自立し、その上でトレーナーとして選手と関わりたい。就業後や土日で活動する競技が現実的だと考える。

「せっかくなら、アメフトがいいかな。」

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たった2年でこれだけ経験できる機会はめったにないだろう。人として成長し、自分の将来も具体的になる。トレーナーを志すキミは子龍の後輩になることで見たことの無い世界を目の当たりにする。
そしてトレーナーになるためのひとつの大切なことに気がつく。
能力や経験よりも『いかに選手と信頼関係を築くか』という最も大切なことに。
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孤高のアスリート

自分の1プレーがチームの勝負を左右する。そのときの重圧は想像を超える。

その中で戦い続けた男は、この四年間に何を思ったのか。

 

#12 長尾 健 【Takeshi Nagao

長尾 (5)

キッカー【Kicker】というポジション

ボールを蹴る専門職。

フィールドで長尾がボールを蹴る瞬間、観客の目は長尾の脚から放たれるボールに目を奪われる。

ボールの行方は、誰にでも分かる「結果」となる。

その結果次第で時にチームメイトから賞賛され、時に罵倒される。

長尾 (4)

先輩に憧れて日体大を選ぶ。

単純にああいうキックを蹴りたいという先輩に憧れて入部した。
たくさんのことを教えてもらって「アメフトが上手くなりたい」ただそういう思いだけだった。

その先輩の指導が受けられると思っていたが、実際はその先輩が卒業し、グラウンドに来る機会は思ったほど無かった。

その分、自分で考えてやるしかなかった。専属のコーチもいない。練習方法も自分で考えた。

メールや電話でその先輩から教えを請う。インターネットの動画サイトで練習方法を調べたり、できることは何でもやった。自分の中の完璧を目指した。

長尾 (3)

アメフトが好きでも、出来ない人が身近にいた。

その人を思うと1日を大切に過ごそうと考えるようになった。適当に練習をしていた自分から脱却。
練習では内容にこだわり、試合では結果を求めた。

3年の春には競技継続を考えるようになる。

理由はフットボール以外にやりたいことが見えてこなかったから。

就職活動を周りの学生と同じように行った。自分が何に向いているのかを自分なりに考えた。
アメフトのシステムやサインを考えるのが好きで、IT企業も受けた。

「自分で目標を立てて、その目標を達成するために行動することができる」
そういう自分にたどり着き、営業職としてアメフトチームを持つ希望会社の関連会社に内定をいただいた。

長尾 (2)

大学4年間で長尾は何を学んだのか。

『精神的にタフになれたと思う。ポジション柄、結果だけを求められることをやってきた。追い込まれることに慣れた。そういうときこそ、自分がやってきたことを信じて、やり抜く。
その中で常に自分のプレースタイルを貫き通し、結果を得られたときに達成感を感じた。
コツコツ積み重ねてきた事が自信になって、辛い場面でも自信を持って力を出し切れることを学んだ。この「コツコツ」の深さ、重みが自分を助けてくれる事を学んだ。』

長尾

長尾の歩む道。

ライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)を4連覇しているチームに春から入団する。

『自分が経験をしたことがない、『日本一』になりたい。個人的にはハイパフォーマンスを発揮し続けて、日本代表に安定して選ばれる選手になりたい。アメリカに行って、NFLでプレーしたいという気持ちが強くなった。最終的にはNFLでプレーしたい。』

日本人で初めてNFLのチームと契約する選手は、長尾かもしれない。

 

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背中で語る男

4年後、自分が大学を卒業するときを想像してほしい。

こういう男になるか否か。

今年チームを支えた選手に、ちょうどこんな先輩がいた。

 

#23 山口 浩紀【Hiroki Yamaguchi】

浩紀 (2)

浩紀は話す。

「高校を卒業して消防士になろうと思っていたが、大学でアメフトをやりたいとも思っていたので、アメフトをしつつ消防士を目指せる日体大を選んだ。」

就職活動を始めるまでは消防士になろうと思っていたが、心のどこかで社会人でアメフトをしたいと思っていた。

そんなとき、コーチからアメフトチームを持つ会社を紹介された。

アメフトを続けられる環境があるのであれば、続けると決めた。

三人
写真上段左 #23 山口

就職活動では、
「志望動機、自己PRなどの文章をまとめたり、言葉遣いを社会人向けに直すことなど難しいことも多かった。自分がやってきたことを振り返り、自分がその会社で何がしたいのか?を自答自問すると、アメフトのことばかりが溢れてきた。アメフトをしていなければ、薄っぺらい内容になってたかもしれない。アメフトがあったから濃い4年間になった。自分の人生経験が豊富になった。」

 

4年次にはディフェンスリーダーとしてチームを牽引した。

「チームスポーツだからこそ、上級生・下級生がいる。そこをうまくまとめるために、自分がどうするのかを考えた。最上級生になったときは下級生をどうまとめるか、どう納得して動いてもらうかを考えた。そのためには練習を誰よりも厳しくやると決めた。人に言うことも大事だが、言うよりも自ら率先してトップを目指す姿勢を貫いた。1年間やり抜いたという自信がある。」

リーダーとして責任を負うことでさらに自身を成長させた。

浩紀

卒業後について、

「社会人になって1年目で試合に出ることが目標。結果を残さないと試合に出られないし、1年目から主力と思われる選手になりたい。チーム内だけでなく、リーグ全体で評価される選手になりたい。」

自分自身の成長を懸けた大学生活は終わった。

しかし浩紀の次のシーズンはすでに始まっている。

君はこの4年間に何を懸けるか。

 

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消防士になった先輩

2013シーズン、チームを支えた4年生。
その先輩は何を思いアメリカンフットボール部に入部し、
何を思い社会に飛び立つのか。

#4 池川 望【Nozomi Ikegawa

池川 (4)

「小さい頃に消防署見学に行って『カッコイイ』と思ったのがきっかけです」

消防現役合格を果たした池川。「アメフトを続けて消防士になる」と考えたとき、両方を目指せるのが日体大だった。

どんな勉強を?

本気で勉強に取り組んだのは3年生の冬から。

自分は勉強が苦手。まず参考書を買って、勉強をする習慣をつけた。

自分で決めて、自分で追い込んだ。

『夜は部活で疲れていて時間が無いのは分かっていたので、
毎朝授業開始前の7:00~8:30は大学の学生支援センター・キャリア支援部門に行き勉強すると決めて取り組みました。
というのも職員でもある学内のコーチと毎朝7:00に行くと約束したので、約束したからには守らなければならないという意味でも続けることが出来たんです。そのコーチも毎朝7:00には大学にいました(笑)』

池川

消防士になったアメフト部の先輩の影響も強い。

池川の先輩は現役で消防士になり、当時試合でもバリバリ活躍していた。

その先輩に様々な話を聞いた。参考書ももらった。

今思うと、アメフト部には応援してくれる人がいた。

池川 (2)

日体大アメフト部で学んだことがどう活きているか?

『1日は全員24時間しかない。受かる人も受からない人も24時間は変わらない。その24時間の使い方は自分次第だと思う。
アメフトをやっていなければ合格は無かった。アメフトをやっていたからこそ、時間の使い方を真剣に考えたし、部活をやっていない人に負けたくないという気持ちが生まれて合格することができた。アメフト部に入ったことで人として成長できた自信がある。消防士になってから、この自信が活かせると思う。』

池川 (3)

この男の心は強い。

この後を継ぐ者は誰になるのか。

それはあなたかもしれないのです。

 

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プレーするのは選手。プレーさせるのはトレーナー。

グラウンドで超スピードで走るあの人も

冷蔵庫みたいな大男とぶつかり合うあの人も

みんな『トレーナー』に支えられています。
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ケガのリスクを減らすため、テーピングを巻いてフィールドへ送り出す。

タフな体を作るため、トレーニング指導をする。

このままじゃプレーできない…という選手だって

トレーナーがちょちょいと手をほどこせば、蘇ります。

毎秒コンタクトプレーのフットボールでは、

『現場』でトレーナーも戦います。

もちろん、大学からトレーナーを目指し入部した人はたくさんいます。

あなたがいないとプレーにならない。

あなたがいると何も怖くない。

戦いの『現場』に興味のある方。

男女不問。いかがでしょうか。

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(サイト上部 「お問い合わせ」 より、見学・入部相談承ります。
練習開始時間には変動があります。今一度、お問い合わせください。)

四年後の就職を考えよう

ご入学おめでとうございます。
気が早いかもしれませんが、将来何になりたいですか?
何になるために日体大に来ましたか?
四年後卒業するときは、その仕事に就職できますか?

「アメフト」って「社会」と似てるんです。

「営業」のことは「営業」のエキスパートが
「会計」のことは「会計」のエキスパートが担当するように

「ボールを捕る」エキスパート、「ボールを蹴る」エキスパート、
中にはボールに触ることの許されない
「走路を開ける」専門のエキスパートもいます。

あいつはこれができるけど、これは俺しかできない。
大いに結構。興味が湧いたならグラウンドに見に来てみるのもアリ。

ちなみに先輩たちは将来について、

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こんな感じで考えています。
就活だって大変だけど、話のネタなんていくらでもできますよ。

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プレーにおける即決判断力と行動力、
チームを作っていく上での発言力とコミュニケーション能力、
自分自身がやらねばならないという精神力と、
不断の粘り強さ。

ここで更に磨いてみませんか。

 

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ちなみに弊部では
地域の子供たちと「フラッグフットボール」教室を行ったりも。
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教員志望の人は、子供を指導する生の現場に立つチャンス。

「先生、日体大で何やってたのー?」

「アメフトでバチバチ当たってたよ。」

生徒もそんな先生の方が楽しそうですよね。
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